代表者の想い

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鍼灸整骨院の事業を受け継いで、自分なりにこの事業をどのようにしたいか考え抜いた答えが
【本物の治療家を創る】事が価値ある事だと結論に至りました。
小さい頃に母親が行なっている仕事が「人から感謝されるいい仕事だな」と感じて、人生の目的や目標もなかったので
親孝行も兼ねて、資格取得の為に専門学校へ行きながら外部の鍼灸整骨院でアルバイトをしていました。
患者様からありがとうを言われたり、身体の事を知ってくると、この仕事が面白くなってどんどんのめり込んで行きました。
資格を取得して、院長になり、会社を起業しましたが・・・
自分には決定的なモノが足りないと気がつきました。
それは「想い」です。
本物の治療家を創るとは誰の身体の問題を解決して、どう社会に貢献したいのか・・・
要は僕は【何の為にこの事業をしているのか・・・この事業を通してどうしたいのか・・・・】
凄く悩んで、色々試行錯誤を試してみたりしたが答えが見つからず、この課題から目を背けていた時期もありました。
が、結局はまたこの課題が見えてきました。目を背けずにしっかり向き合って考えました。
僕は結婚して子供が生まれて気がつきました。家族って子供より夫より妻が元気がないと暗くなってしまいます。
僕の妻は身体の小さな悩みが多くあります。特に産後は色々と身体のコントロールが大変で元気がない時もありました。
そうなると、子供も元気なくなり、僕も元気なくなりました。
その時に想いました。自分は妻の為に技術を向上したいのだ!
妻を元気にする

夫、子供が元気になり家族が明るくなる

夫が元気になれば仕事が前向きになれる
子供が元気になれば地域が明るくなる

社会が元気になる

日本が元気になる

この仮説が自分の中に生まれました。
だから、何の為にこの事業をしているのかの答えは
ママさん達を笑顔にする事です!
そして、この事業を通してどうしたいのか・・・
「もっと東洋医学を身近にする」
鍼灸の資格を取得して、患者様に鍼灸をする様になってわかったのですが
日本人の方は鍼灸を怖がりすぎています。
針って痛いんでしょ?お灸って熱いでしょ?お灸の煙は大丈夫?
これらの理由が鍼灸を遠ざける要素になっています。
ですが、時代が進むに従ってお薬も漢方への理解が進みました。これも東洋医学です。
日本は明治以前までは東洋医学を中心に医療が提供されていました。よって西洋医学の方がまだ歴史は浅いのです。
決して西洋医学が悪いと言っているのではなく、もっと東洋医学を身近にしたいのです。
針は髪の毛ぐらいの細さです
お灸は全てが熱いわけではありません
お灸は艾(ヨモギの葉)を使っているので身体にはむしろいいです
自己治癒能力を高めて、副作用がないのです。
(食べ物で例えるなら添加物が無いナチュラルなモノです)
今の日本人は疲れています。日本を元気にする為に「ママさんを元気にする」
その為に、東洋医学を身近にして元気にさせて頂きます。

理念

L love  愛
S smile 笑顔
D dream 夢
company  仲間

愛と笑顔と夢を持った仲間達で愛と笑顔と夢を提供できる会社

人の心と人生を笑顔にして、いい未来を創る。

使命

1つでも多くのありがとうを創る。

成竹グループ ブランド

カッコいい人を創って輝かせる。

成竹ブランド

【どんな人に愛されたいか?】

30代40代の子供がいるママさん

【どんな提供価値があるのか?】

東洋医学をもっと身近にする。

【どんな一貫性とらしさを持つのか?】

期待より速く目標にコミットします。

成竹グループが求める人間像

  • 常に考え、常に改善、常に前進
  • プロフェッショナル意識の徹底
  • 仮説→実行→検証→仕組化
  • すべての関わる人達の満足を最大化
  • 一緒につくる
  • スピード!スピード!スピード!

成竹グループが求めてる治療家像

  • 自身がワクワク、ドキドキして技術を探求している(技術商品開発力)
  • 治したい人の為に具体的な実行がされている(人間力)
  • 反復鍛錬で再現性を高めている(実行力)