筋肉痛になりにくい行動とは?

2017年06月01日

皆さんこんにちは成竹塩浜鍼灸整骨院の佐藤です!

 

今回のテーマも皆さんが一度は経験してると思われる「筋肉痛」です。
筋肉痛になると日常生活の行動にも支障が起きて辛いですよね(^。^;)

 

筋肉痛とは運動に伴って起こる筋肉の痛みです。

 

一般的には、運動が終わった数時間後から翌日~翌々日というように
時間を置いて起こる「遅発性筋痛」が、「筋肉痛」と呼ばれています。
慣れない運動を行ったとき、普段使わない筋肉を使いすぎた場合に顕著に現れます。

 

筋肉痛 に対する画像結果

 

つまり筋肉痛とは、傷ついた筋肉を修復する際に炎症が起き
生成された刺激物質が筋膜を刺激して起こるものと考えられています。

 

 

★なぜ時間を置いて痛むのか★

 

痛みを感じる物質が筋膜に届いてから感じる為、時間差があります。

 

筋肉痛 に対する画像結果

 

普段からよく動かしている筋肉には、筋肉に血液を送る毛細血管が発達しています。
一方、あまり使っていない筋肉には、毛細血管が十分に巡らされていません。

 

日頃からよく筋肉を使っている人は、少々筋線維を痛めても
修復がすぐに進む=筋肉痛が起こりにくいのです。

 

 

筋肉痛にならない予防法

 

筋肉痛の予防なら、患部を冷やすアイシングも大事ですが、
運動後のストレッチで固まった筋肉を解してクールダウンさせる方が効果的です。
筋肉痛の場所を軽く動かすことによって、筋肉痛の症状が和らぎます。
入浴でしっかり湯船に浸かると更に効果的!

 

 

Q.クールダウンって何?

 

クールダウンは主運動を行った後に体を整えるための運動
整理運動」ともいい、運動直後の貧血防止、筋疲労の回復を促します。

 

主な整理運動:ストレッチ、軽めのランニング

 

クールダウン に対する画像結果

 

 

よく皆さん運動前にストレッチや準備運動はやっていても
運動後のクールダウンをしない人が多いので、筋肉痛を起こす人が多いのです。

 

 

筋肉痛を回復させるストレッチとは

 

疲労した筋肉は縮んでいますから、それによって押しつぶされた血管を戻す為に
効果的なのが、筋肉を伸ばすストレッチ運動です。

 

筋肉は収縮しているとほとんど血液は流れません。
ですが、筋肉を緩めると、、、
なんと!収縮の時より20〜30倍で血液が流れます!
なので、筋肉を緩めるのにストレッチがオススメなのです!

 

そこで、簡単に自分でもできるストレッチをご紹介致します!
※20秒以上でストレッチの効果は現れます。
呼吸は止めないようにしてください。

 

 

ふくらはぎ・太ももの裏・お尻・腰

 

下肢 ストレッチ に対する画像結果

 

 

肩周り・背中

 

下肢 ストレッチ に対する画像結果

 

下肢 ストレッチ に対する画像結果

 

 

胸部・肩周り

 

 

下肢 ストレッチ に対する画像結果

 

 

このような一般的なストレッチでクールダウンの効果は現れます!

 

 

筋疲労のケアや自分では行えないようなストレッチは
当院でサポート致しますのでご相談ください!
是非とも筋肉痛になりにくい身体作りを一緒に作っていきましょう!

 

 

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★次回予告★

 

6月8日(木) 
お楽しみに〜ヽ(*´∀`)ノ