足のむくみを改善!

2017年04月21日

こんにちは!成竹整骨院の石本です。

今回のテーマは「足のむくみ」。

日ごろからむくみが気になる、仕事終わり気になり始める、、、

そんな悩みを解消していきましょう!

 

 

~ そもそも「むくみ」ってなぜ起こるの? ~

運動不足、冷えによって、身体を正常に保つ機能が壊れてしまいます。
一体、どのようなからくりがあるのでしょうか。

 

①足の静脈弁が動かないから

静脈弁とは、静脈の中で血液を心臓に向けて送るための弁を指します。

この静脈弁は、筋肉が運動することによって、作用しますが、女性は男性よりも筋力が

少ない上、冷えやすいために、弁が機能しづらくなり、

その結果血液がたまり、むくみやすくなってしまいます。

 

②リンパの流れが滞ってしまうから

リンパには体内で殺した細菌や、老廃物を流してくれる役割がありますが、

冷えや運動不足などにより、血流が悪くなり、リンパの流れも滞ってしまいます。

それによって、老廃物が溜まってしまい、むくみが現れてしまうのです。

 

③腎臓の働きが弱ってしまうから

自律神経の乱れにより、身体の水分調整をしてくれる腎臓の機能も低下します。

その結果、体内の水分濃度を正常に保つ機能が働かなくなってしまい、

水分が体外に排出されにくくなることによって、むくみが現れてしまいます。

 

 

~ 自宅で解消できないの? ~

足のむくみが重力の影響での血液のうっ滞であれば、足を高くすればいいというのは

想像はつくかもしれません。

そこで、むくんで太くなった足を一時的でも出来る限り細くする方法として、

空中自転車こぎ運動ゴキブリ体操がおすすめです。

 

 

<空中自転車こぎ運動>

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寝た状態で、足の付け根から足を直角に上げて、

自転車をこぐ感じでぐるぐる回しましょう。無理をしない程度に、

30秒から1分間、これを3~5セット位行うと、

むくんだ足が細くなるのが実感できると思います。

 

<ゴキブリ体操>

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血流がよくなるので、むくみだけでなく冷えや筋肉のコリにも効果があります。
手首・足首の力を抜いてぶらぶらし、揺れるままに揺らしてください。
手先、足先に溜まったものが体に返ってくるイメージで。
揺らす時間は「あー気持ちよかった。すっきりした♪」と思ったらOK。

長時間激しく揺らしたらより効くといったものではありません。

 

 

5分もあればできますね^^

継続させることが日々の変化に繋がっていきます。

寝る前の5分、ぜひお試しください。

 

 

★次回予告★

「むくみを鍼灸の力で改善」

お楽しみに!