効率の良い脂肪燃焼方法!

2017年06月23日

こんにちは!成竹鍼灸整骨院の石本です。

今回のテーマは「脂肪燃焼」です。

夏に向けての体作りに効果的な知識をお届けしていきます^^

 

~ 脂肪燃焼のメカニズム ~

脂肪燃焼

① 脂肪細胞の中に閉じ込められた中性脂肪

② 運動するとホルモンが分泌される

③ リパーゼが働き出す

④ 中性脂肪が遊離脂肪酸に変身する

⑤ これを熱に変えて消費する

⑥ 脂肪が燃焼する

といった具合です。詳しく説明していきましょう♪

脂肪を外に出し、分解して消すためには「リパーゼ」という脂肪を燃焼させる酵素

を出す必要があります。

リパーゼ

リパーゼをうまく働かせてやるためには

ホルモン(インスリン、グルカゴン、ノルアドレナリン、アドレナリン、副腎皮質刺激ホルモンなど)

をまずは分泌させなければなりません。

リパーゼが働くと中性脂肪が遊離脂肪酸に変わります

遊離脂肪酸になると脂肪は燃焼しやすくなり、熱に変えて消費します。

これらのホルモンを分泌させるためには中程度の30分以上の運動を行うことです。

これは「有酸素運動」ですよね。

 

~ おススメ有酸素運動 ~

<ウォーキング>

運動に慣れていない人にもおすすめなのは
早歩きでの運動である、ウォーキングです。

少し急ぎ目に歩く程度のペースで
なるべく止まらないように歩き続けてください。

汗も少なからずかくことになりますので
ペットボトルに水を入れて持って行くといいでしょう。

特に夏場は熱中症の危険があるので
なるべく早朝や夜に運動するようにしてください

<自転車運動>

通勤や移動を兼ねて、自転車をこぐのもオススメです。

移動時間の短縮にもなりますし
長い距離を移動するのであれば、かなり運動にもなります。

ジムにも自転車運動のマシンがあるように
脂肪燃焼の効果も抜群といえます。

 

<水泳>

水泳

ジムに通っている方や、市民プールが近くにある場合は
水泳も脂肪燃焼のための運動に
取り入れてみてはどうでしょうか。

水泳の運動強度は高く
かなりの脂肪燃焼効果が期待できます。

また、泳げない場合も
水の中を長時間歩くだけでも
水の抵抗の分、ウォーキングよりも負荷をかけられます

 

夏に向けての体作り。

成竹鍼灸整骨院でも運動療法をはじめ、お手伝いさせて頂きます。

この夏、脂肪燃焼しやすい身体を目指していきましょう!★